これまで使った枕の数は数多くありましたが、思い出に残っているものを書いていこうと思います。
私の中で昭和の時代は枕といえば「そば」「パンヤ」「ポリエステル」「パイプ」くらいのものでした。
夏用としてはい草や籐の枕もありましたが、これらはどちらかというと昼寝とかに使う感じで本格的な枕としてはサイズも小さく実用的ではありませんでした。
健康枕として比較的早い時期に認知されたのはムアツ枕でした。
私の父はこのムアツ枕のファンでこの枕を販売するためだけに西川産業と取引をしていたほどです。
しかし、惜しいことに、(私の想像ですが)このムアツ枕はムアツ布団の陰に隠れて主役の座に躍り出ることができずに良い商品の割に脚光を浴びることが少なかったようです。
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