抱き枕自体は以前からあった商品ですが、あまりメジャーな商品ではありませんでした。
この抱き枕の形を変えて市場に投入して大ヒットさせたのもロフテーです。
ロフテーがサーヴィカルピローを売り始めた同時期に、この抱き枕も発売し、多くのメディアに取り上げられました。
発売当時はカバー付きで8,000円くらいの価格だったと記憶しておりますが、非常によく売れました。
しかし、一年もたたないうちに安価な類似品が出回り、単価の安い商品がメインになってきました。
この抱き枕という商品には当初、季節性があるとは思いませんでしたが、市場が成熟して来るに従って夏場に売れる商品として定着してきました。
やはり夏場に暑くて布団は着たくないが、布団を着ないで寝ると落ち着かないといった人が購入するのでしょう。
以前、タイのバンコックで量販店の寝具売場を見ると、抱き枕の品揃えが非常に豊富だったのが忘れられません。
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